HOME >> 日記・芸能人 >> ジャニーズ事務所、所属のタレント一覧と影響力
2008年01月18日
ジャニーズ事務所、所属のタレント一覧と影響力
ジャニーズ事務所所属のタレント一覧
事務所の影響力と封建的な文化
今やジャニーズ事務所は、『研音』『吉本興業』『バーニングプロダクション』『ケイダッシュ』『ホリプロ』『ビーイング』 などの業界大手と並ぶプロダクションであり、吉本興業、バーニングプロダクションに次いで巨大な圧力を持っている。これは数字をとれる人気タレント・アイドル(SMAP・TOKIO・V6・KinKi Kids・嵐等)を多数かかえている事や社長のジャニー喜多川の姉で、副社長であるメリー喜多川が実質的な経営の権力を持っており、また、創設時から10年間に渡り、渡辺プロダクションと提携を結んでいた事が起因していると言われている。所属するタレントが離反して敵対的に退社した後の措置は、テレビ局等に根回しを行い、芸能界から干そうとする。また、他の事務所の男性アイドルやグループに圧力をかけ潰していった。それに耐えかね人気が下降し、芸能界から去る者もいるが、下積み同然の苦労を重ねた後に再び人気が出たタレントも少なくない。このように、封建的な面もあるが、郷ひろみなどの大手プロダクションに移籍したタレントや、現在、はなまるマーケットの司会をしている薬丸裕英などのシブがき隊や、野村義男、大沢樹生など、円満に退社したタレントは別であり、ジャニーズ事務所の所属タレントとのテレビ等での共演も可能である。
▼ ▼所属タレント全体でのスケジュール管理
現在は同じ事務所の所属芸能人が同時間帯で別々の番組に出演する事も珍しくないが、ジャニーズ事務所では現在も司会はおろか、ゲスト出演なども同じ事務所同士でぶつからないようになっている。この為、ジャニーズの所属タレントがレギュラー出演している番組の裏番組には、改編期などその番組が休止時にしか出演しない。現在はゴールデンタイムの場合、月曜20時(『世界まる見え!テレビ特捜部』)、火曜20~21時(『学校へ行こう!MAX』、『ズバリ言うわよ!』)、水曜19時(『愛のエプロン』)、木曜20時(『うたばん』)、金曜19時(『ぐるぐるナインティナイン』)、土曜20時(『国分太一・美輪明宏・江原啓之のオーラの泉』)、日曜19時(『ザ!鉄腕!DASH!!』)などがコレに当てはまる。
▼ ▼徹底した著作権・肖像権管理
日本の芸能事務所の中でも肖像権の管理には厳しく、レコード会社、出演映画・ドラマ・CMの公式サイトで、所属タレントの顔写真や動画をウェブページで使用することを厳しく制限している。その為、シルエットや似顔絵、セットの画像に差し替えられている。また、所属タレントが主演した過去の出演番組のDVD化、CS等など一部の再放送などの際にも権利関係が厳しいためにその回自体がカットされたり、DVD化を断念している番組も多く、作品のファンの間で不満が続出しているため、現在非常に難しい問題となっている。在京キー局系のCS放送の場合、フジテレビ721・739のようにまったく放送されていないケースもあれば、TBSチャンネルのように比較的に放送されているケースもあり、放送事業者間で温度差が表れている。
ただ以前に比べ最近は(コマーシャルが中心であるが)制限が緩くなり、エイベックスやジャニーズ・エンタテイメントでは右クリックの禁止や、コンサート等への告知の際、対象タレントが発売しているCDジャケットをイメージ写真として掲載(掲載の際、必ずCDの製造番号も記載される)することを許可したり、Flashを用いるなど例外も出てきた。しかし携帯電話の待受画面やパソコンの壁紙、スクリーンセーバー等は、公式サイト上であっても、所属タレントの顔写真を使用したものは現時点では作られていない(台湾の公式サイトには、一部加工されているが所属タレントの顔写真が掲載されている)。また広告用ポスターには、関係者にだけ分かる箇所にシリアルナンバーが打たれ、流出した際はどこが管理していた物かすぐに分かる様になっているものもある。
規制の例
ドラマ「花より男子」及び「花より男子2」のトップページ、出演者紹介ページ:松本潤(嵐)とドラマ「夜王」の出演者紹介ページ:松岡昌宏(TOKIO)は原作漫画のイラストとなっている
ロッテのCM紹介ページ:KAT-TUNの写真だけマークに置き換えられている
映画「日本沈没」の出演者紹介ページ:草彅剛(SMAP)の顔だけがマーク 予告編もWeb予告編には草彅だけが登場せず、共演の柴咲コウや他の出演者の台詞や映像によって出演自体を忘れてしまうような構成(ただし、2006年12月現在では出演者紹介ページなど一部は画像に変更されている)
ドラマ「はぐれ刑事純情派」の公式サイト:植草克秀・村上信五の顔写真だけ外したものが公開されている
宝島社が出版した「ウルトラマン」関連書籍の中で、「ウルトラマンティガ」の項目のみ主役を演じた長野博の出演当時の写真やインタビューが掲載されず、共演者のインタビューで代用されている。
「3年B組金八先生」シリーズにも多数の所属タレントを出演させているが公式サイトには一切肖像画像を掲載させていない。
ドラマ「広島 昭和20年8月6日」の公式サイトの人物相関図のページで国分太一だけの顔写真がない。
iTunes StoreやMoraなど音楽配信サービスで販売している華麗なる一族サウンドトラックのジャケットは木村拓哉の写真を使用しないものに変更されている。
ドラマ「喰いタン」及び「喰いタン2」のHPの相関図で、東山紀之(少年隊)と森田剛(V6)の顔写真が「喰いタン」では唐辛子とトマトに、「喰いタン2」ではイラストになっている。
2007年4月28日に、木村拓哉が映画「HERO」の撮影の際韓国を訪れた際、韓国メディアに「肖像権問題により、顔写真をインターネットに掲載しないように。」と呼びかけた。
ドラマバンビーノでは松本潤(嵐)、特急田中3号では田中聖(KAT-TUN)のHPの相関図では本人そっくりの肖像画になっている。
ドラマ「野ブタ。をプロデュース」の公式サイトの人物相関図のページで亀梨和也と山下智久の顔写真がブタの絵になっている。
ドラマ山田太郎ものがたり公式サイトのトップページで櫻井翔と二宮和也の写真が一部加工して掲載している。
ドラママイ☆ボス マイ☆ヒーローの公式サイトの人物相関図で長瀬智也と田中聖と手越祐也(NEWS)は顔写真ではなく☆のマークになっている。
Yahoo!JAPANのトップページのエンターテイメント情報でジャニーズ事務所所属タレントが出演するドラマがバナー表示される場合、主役であっても他の登場人物に差し替えられる。(華麗なる一族では長谷川京子に、バンビーノでは香里奈や内田有紀の写真になっていた)
現在確認できている、画像及び動画が掲載されている(されていた)サイト
近藤真彦:「MK net circuit」(KONDOレーシングチーム 公式サイト)
SMAP:NTT東日本「フレッツ」「ひかり電話」、ホットペッパー、大塚製薬「ポカリスエット」
中居正広:日清食品「日清のどん兵衛」、ダンロップ「ダンロップデジタイヤ」、明治製菓「アーモンド」(稲垣と共演)、「カカオスタイル」
木村拓哉:コカ・コーラ「ジョージア缶コーヒー」、富士通「FMV」「FOMAF903i」、マンダムギャッツビー「ムービングラバー」、産経新聞「SANKEI EXPRESS」、ニコン「D80」、映画「武士の一分」公式サイト
稲垣吾郎:日清食品「麺職人」、明治製菓「ショパン」「アーモンド」(中居と共演)
草彅剛:ベストジーニストの授賞式に出演した際の写真(木村拓哉は掲載されなかった)、magabonによる関西テレビ製作ドラマ僕の歩く道特設サイト、社団法人地上デジタル放送推進協会(地上デジタル放送情報誌「ディーパジャーナル VOL3 2006年夏号」PDF版)、ヤマサ醤油「青じそポン酢」
香取慎吾:明治製菓「明治ミルクチョコレート」、味の素「ピュアセレクトマヨネーズ/冷凍食品シリーズ 」、オムロン「カラダスキャン」、SKY PerfecTV!「スカパー!光」、アサヒビール「アサヒ本生ドラフト」、映画「西遊記」公式サイト
TOKIO:マイクロソフト「Xbox 360」
城島茂・山口達也:日清オイリオ「ヘルシーリセッタ」、「日清オイリオギフト」
国分太一:日清食品「チキンラーメン」、アサヒビール「アサヒスーパードライ」、江崎グリコ「プリッツ」「堅焼プリッツ」、NHK「スタジオパークからこんにちは」(2007年5月1日放送予定ゲスト)
松岡昌宏:サントリー「-196℃」
長瀬智也:ロッテ「トッポ」「クーリッシュ」、NTT DoCoMo「DoCoMo 2.0」
KinKi Kids:森永製菓「チョコモナカジャンボ」
堂本光一:森永製菓「ダース」
堂本剛:森永製菓「ハイチュウ」
V6:映画「ホールアップ・ダウン」公式ホームページ
井ノ原快彦:映画「天国は待ってくれる」公式サイト
岡田准一:Vodafone、アサヒビール「旬果搾り」、江崎グリコ「ポスカム」、ライトオン「カジュアルウェア」
滝沢秀明:NHK大河ドラマ「義経」公式サイト、明治製菓「アミノコラーゲン」「テオブロココア」
嵐:「黄色い涙」公式サイト、ハウスウェルネスフーズ「C1000タケダ」
松本潤:「僕は妹に恋をする」実写映画版公式サイト
二宮和也:東京国際映画祭にて、『父親たちの星条旗』上映の際、対となる作品『硫黄島からの手紙』の出演者としてゲスト出演した際に、他の共演者と写した集合写真、映画「硫黄島からの手紙」公式サイト、TBSドラマ山田太郎ものがたり公式サイト
櫻井翔:東京放送|TBS]]ドラマ山田太郎ものがたり公式サイト
山下智久:森永製菓「エスキモーMOW」「ウィダーinゼリー」、キッコーマン「ラクベジ」
KAT-TUN:ロッテ、NTT DoCoMo、ロート製薬、SKY PerfecTV!
亀梨和也:ロート製薬「ロートZi:」
赤西仁:ロート製薬「OXY」「セセラ」
田中聖:ロート製薬「OXY」
上田竜也:ロート製薬「もぎたて果実」
中丸雄一:ロート製薬「セセラ」
関ジャニ∞:日清食品「日清焼そばU.F.O.」
Ya-Ya-yah:進研ゼミ
東山紀之・山下智久・田中聖・藤ヶ谷太輔:白虎隊
佐野瑞樹、風間俊介「世界ウルルン滞在記」
所属タレントの声まで露出が制限される場合もあり、『アストロボーイ・鉄腕アトム』で香取慎吾が演じた役はDVD化の際に手塚眞の声に変えられている。また、香取は『赤ずきんチャチャ』のレギュラーでありながらサントラCDに収録のミニドラマには出演しておらず、ミニドラマでは役の設定を活かした緊急避難的措置で香取の不在を乗り切っている。そのため、ファンの間では「事務所が出演を制限したためではないか」という噂が流れていた。
原盤権を直接押さえている為に、契約しているレコード会社でも独自リリースが出来ず、それ以外のレコード会社に音源を貸し出すことは原則として認めていない(例外として、エイベックスと契約しているV6が歌った『ウルトラマンティガ』のOP曲『TAKE ME HIGHER』が、2002年以降はコロムビアミュージックエンタテインメントから発売されたCDにも収録されている他、筒美京平や松本隆等、今まで多数の楽曲を提供した作詞家・作曲家が、同事務所以外にも提供した作品を多数収録し、発売した作品集にも、楽曲提供している)。また、映像作品の主題歌をソフト化の際に差し替えることは通常行われないが、『赤ずきんチャチャ』は映像ソフトの販売権をキングレコードが所有しているため、ビクターエンタテインメントと契約しているSMAPが歌ったOP曲『君色思い』は放送時(再放送を含む)しか使用できず、ソフト化の際に当時キング専属だった沢田聖子によるカバー音源に差し替えられた。
着うたフルの楽曲配信は、公式携帯サイト「Johnny's web」にてKAT-TUNのシングル「SIGNAL」とアルバム収録曲「Peak」をDoCoMo限定期間配信した以外、一切行っていない。今後も「Johnny's web」以外での着うたフルの配信は、行われにくいものと思われる。特に系列レコード会社以外に所属しているタレントの楽曲は、「Johnny's web」でも行われないであろう。▼ ▼賞レースへの不参加方針
「所属タレントに優劣をつけない」との方針により、音楽部門では1990年、演劇部門では1993年より、ノミネート者を何人か選び、その中から大賞やグランプリ獲得者を決めるような賞レースへの参加は全て辞退している。 一番最近受賞した賞は、1993年に少年隊がゴールデン・アロー賞演劇賞、及び同賞の大賞。今までの賞レースの中で、1987年に、近藤真彦が日本レコード大賞のグランプリにノミネートされている時、亡くなった母親の骨つぼを盗まれた事(現在でも骨つぼは発見されていないが、この時近藤は、「骨つぼは盗めても、自分の心の中にある母親の思い出までは盗めない」とコメントし同賞に出席、見事グランプリを獲得した)や、1990年の日本レコード大賞において、当時「お祭り忍者」でデビューした忍者が、事務所側が希望していた演歌・歌謡曲部門ではなく、ロック・ポップス部門にノミネートされたことを不服として辞退したことが引き金となっている。この辞退をきっかけに、最初に書いた賞レースへの方針を打ち出し、参加していない。
尚、2003年にSMAPが「世界に一つだけの花」の大ヒットにより日本レコード大賞の候補に挙がったが、「歌詞の中にあるように“ナンバーワン”を目指すよりも“オンリーワン”を大切に歌ってきた。そのメッセージを貫きたい」との理由でノミネートを辞退している。
2006年の日本アカデミー賞において、木村拓哉主演の映画「武士の一分」において「優秀主演男優賞」を受賞することなり、協会側が事務所側と授賞式への出演交渉を行なったが、事務所側は「木村に限らず、ウチはレコード大賞や各音楽祭など賞レースというものを十数年前からやっていません。映画も同じで、(辞退は)いまに始まったことではないのです。それに映画はあくまで監督のものでおこがましいです。また、ホテルで一般の人から入場料を取っての発表会というのもウチ(の方針)に合わない」(受賞式当日の入場料は、ディナー付きで4万円)とし、授賞式への出席辞退を表明した。
「第49回ブルーリボン賞」主演男優賞に、SMAPの木村拓哉とV6の岡田准一がノミネートされたが、辞退を申し入れた。事務所側が辞退を申し入れたのは、ノミネートが発表された2006年1月24日。記者会にファックスで「お世話になった俳優との争いもさることながら、同じ事務所内のタレント同士で賞を争うのは本意ではない。日本国内の賞レースには今後も参加する可能性は極めて低い」と通達した。
なお、海外の授賞式はノミネートの前例がないので、受賞を受けるか辞退するかは、現在のところ未定である。
ただし、ベストジーニストやオリコン関係の賞等、ノミネート等で複数の候補者の中から選ぶ賞ではなく、そのタレントに直接賞を贈呈、獲得出来る賞に関しては、受賞に参加している。
▼ ▼出版社との関係
主婦と生活社の雑誌『JUNON』とは現在断絶状態になっている。かつては蜜月時代もあったが、「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」出身者で編成された男性アイドルグループ「FLAME」がデビューし、ジャニーズに匹敵する人気を博したことや、『週刊女性』にて少年隊に関する報道をされたことが起因とされている。所属タレントの取材はもちろん写真掲載も禁止という断絶状態になっているが、過去に載せられたジャニーズ所属タレントの語録を載せる事は認められており、タレント年鑑では原則として顔写真を載せている。しかし、愛読者からは『ジャニーズタレントの顔を載せるべきだ。』『ジャニーズタレントをバカにしているように見える。』という声もある。逆に『JUNON』の競合誌である麻布台出版社の『ポポロ』には、ジャニーズ所属タレントの記事が集中している。また、集英社の老舗芸能雑誌の『Myojo』においてもジャニーズ関連の記事が優遇されており、「AAAのライブ」での報告や楽曲紹介などを載せた付録が付くこともある。そのため、ジャニーズ事務所による情報操作が行われているのは事実であるといえる。目的のためなら手段を選ばないという手法がまかり通っている。その他、『Wink Up』、『POTATO』、『duet』など、多くの男性アイドル雑誌では多くの記事が掲載されている。上記以外では、音楽雑誌『CDでーた』(角川書店)、『WHAT's IN?』(ソニー・マガジンズ)では、取材をしていない
主婦と生活社発行の週刊誌『週刊女性』において現在隔週連載されている【Jファン総合研究所】の記事および情報について強く抗議をする意向を示しているが、表紙にSMAPの木村拓哉などが登場する機会が増えている。
文藝春秋は週刊文春でジャニー喜多川の醜聞を取り上げるなど、ジャニーズ事務所のバッシングをしたため、関係は険悪である。木村拓哉主演の映画『武士の一分』の原作となった藤沢周平の小説は文春文庫に収められているが、文藝春秋に対し木村の写真入り帯を文庫本につけて売り出すなどの販促への協力はしていない。これは同じ木村主演のドラマ『華麗なる一族』の原作小説(山崎豊子原作、新潮文庫)の文庫本に木村の写真つき帯がついたのとは対照的である。
▼ ▼分社化しているコンサート事務局
所属タレントのコンサート・舞台等の主催、企画、チケット販売などを行う「コンサート事務局」(正式名称:ヤングコミュニケーションコンサート事務局)と称する興行会社が設立されている。所属タレントのコンサートには、【ジャニーズチケット販売約款】という独自の規約が作られており、チケットの販売方法が、通常の販売方法とはかなり異なる。また、単独で興行を行う際の一切の作業が出来るため、スポンサー協賛はほとんど行われず、チケットに関連会社・レコード会社・テレビやラジオの放送局・興行運営会社以外の記載(例:「○○presents」などの冠スポンサーの表記)はまれである。コンサートチケットはファンクラブ会員に最優先で販売される。このため、ファンクラブで売り切れた場合、一般プレイガイド発売が行われないことが多く、販売されても『立見席のみ』『2階席後方』などの観覧の条件が悪い席に限定される。
舞台などのチケットに関しても、興行運営会社、およびプレイガイドは【ジャニーズチケット販売約款】に基づき、通常の販売と異なった販売を行うことが多い。なお、コンサートや舞台に限らず、所属タレントで行われる興行のプレイガイドにおいては、インターネット販売は一切行われない(公演によっては、各タレントが主役の舞台などであっても、取り扱わない場合もある)。
チケットの転売行為には非常に厳しい対応を取っている。例え定価以下の販売であっても、ネットオークションなどで第三者に転売行為を行ったことが判明した場合、その行った者が入会しているファンクラブのタレント(複数のタレントのファンクラブに入会している場合は、その入会している分すべて。および、違反したものと同じ住所で登録されている別名義の会員の分も含めてすべて。)のコンサート・舞台などの優先販売の通知は一切発送停止となる。また、発送物停止後、本人が転売行為を認める申告をしても、一切のチケット予約が不可能になる。例えファンクラブ枠でその公演のチケットが完売にならなくても、また、追加公演が決まっても、転売行為をした者にはチケットは販売されない。もし抽選販売チケットに当選したとしても、当選確率は格段に落ちる。
また、追加公演などで振り替えられた公演が当選した旨の連絡が来た場合、例えそれが公演日直前であっても、その当選したチケットの購入を拒否すると、「当選したチケットの購入を、個人の意向でキャンセルした」とみなされ、それ以降の公演のチケット購入・及び購入の為の抽選の対象外となる。よって、事務所側が用意したチケットは、申し込んだ以上は必ず購入しなければならない。
コンサートの内容は、基本的にタレント自身が構成(大まかな流れ)を考えている。よって、コンサートに関しては、構成作家は存在しないと言われている。また、タレントによっては衣装やセットデザイン、踊りの振り付けなどを考えることもある。また、コンサートの演奏は、基本的にカラオケで行われ、生演奏のバックバンドがいても、生演奏ではなくカラオケが流れていることが多い(例外として、近藤真彦やSMAP[一部]・TOKIO・V6(20th Century)・KinKi Kidsは本物の生演奏が披露される)。
1995年~1999年にかけて、複数のグループが同じステージセットで公演を行っていた。これは以前、複数のグループが、春・夏・冬と年に3回のコンサートツアーを行っていたため、1グループごとにステージセットを変更することが限られた時間と日程では不可能だったことと、それに伴う経費節約がその理由である(要は、「観客は見たいグループがステージに立っていれば、セットはどうでもいいだろう」という考えがあった)。このシステムによって、1日で複数のグループが公演を行うことが可能になった。例えば同じ会場で、1日のうち前半の2回と、後半の2回を異なるグループが公演を行っていたりした。現在は、どのグループもコンサートツアーは年1回しか行わないため、このような事は起きてない。例え同じ会場で複数のグループが公演を行っても、グループごとにセットを変更している。現在では、毎年恒例となっているカウントダウンコンサートが年末年始に行われているKinKi Kidsの公演を挟んで開催されているため、セットチェンジが不可能なことから、KinKi Kidsが使用しているセットを同公演でも使用している。
▼ ▼ファミリークラブ
ファンクラブの組織は、「ジャニーズ・ファミリークラブ」(通称・JFC、ファミクラ)と名付けられ、JFCを母体として、各タレントのFC(NEWS、KAT-TUN、関ジャニ∞は合同ファンクラブ「YOU&J」)が作られている。またFCが結成されていないタレントについては「情報局(ジャニーズJr.)」「ジャニーズアーティストクラブ(解散したグループのメンバー)」を組織し、タレントの情報をハガキにて情報提供している。他の芸能事務所と比べても番組協力や番組観覧には力を入れており、各タレントの番組協力の募集を随時行なっている(番組によっては、行なわない番組もある)。厳しい会員規約が設けられており、一例として、ファンクラブ会員がタレントに会うために所属タレントの合宿所へ足を運ぶなどの行為が露見した場合は、当該ファンクラブからの退会及びコンサートへの出入り禁止等のぺナルティーが科せられる。
▼ ▼音楽番組との関係
『MUSIC STATION』には所属タレントがほぼ毎週出演し、所属タレントの新曲が直近にない週では主にJr.などのスペシャルメドレーを披露する場合が多い。
近年は『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』への出演が急増している。これは、きくち伸の意向で、ジャニーズタレントが出演している音楽番組の中で、視聴者の反応が最も良いからだとされていたが、曲をリリースするたびには出演はしておらず、また少年隊は1度も出演しておらず(東山は2007年5月28日のトリオ・ザ・シャキーンで出演した)、SMAPは1997年4月7日の中継での出演を最後に出演していない(草彅剛がチョ・ナンカンとして1回だけ出演)。
『うたばん』は司会を所属タレントであるSMAPの中居正広が務めている事もあり、所属タレントがほとんど出演してるが、曲をリリースするたびには出演をしておらず、TOKIOは1999年7月1日のトークでの出演を最後にトークなしで歌のみ出演だが、関ジャニ∞は2007年6月7日に、トークと歌を披露した。この両者は『CDTV』にもほとんど出演していない。(TOKIOに関しては城島茂司会の『愛のエプロン2』が裏番組だったためとされている。)また、上記の通り司会が中居である事から、特別企画で曲のリリースとは関係無しにSMAPのメンバーが総出演する事もある。
『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』にはこれまでSMAP・KinKi Kids(堂本光一・ENDLICHERI☆ENDLICHERIによる、個々の出演を含む)・嵐・タッキー&翼・NEWS・関ジャニ∞・KAT-TUN・山下智久・テゴマスが出演している。
テレビ東京の音楽番組には、1980年代までは盛んに出演していたが、1990年代以降出演がない。例外として、関ジャニ∞はデビュー以来、毎年7月に行われる「夏祭りにっぽんの歌」に出場している。また、関ジャニ∞は2007年4月より、同局で音楽バラエティ番組「おもてなし音楽バラエティ むちゃ∞ブリ!」をレギュラー番組として持つ。
毎年大晦日には、年越し恒例として所属タレントが全員集合する(SMAP・内海光司を除く)エンターテインメントショー『ジャニーズカウントダウンライブ』(フジテレビ系)が放送されている。
ジャニーズ事務所が音楽番組を独占しているため、ジャニーズ以外の男性アイドルの出演が出来ないため、「日本の音楽界の発展が遅れている。」などの事務所に対して批判の声もある。▼ ▼ジャニーズJr.とタレント育成方針
未来のアイドルを目指すアイドル予備軍をジャニーズJr.として育成している。またジャニーズ事務所では、他の多くの芸能事務所と同じく育成に伴うレッスン料は一切徴収していない。そのため、デビューできた後でも、ある程度のステータスを確立するまでは、タレントに支払われるギャラは少ないと言われている。デビューするまでは、例え単独でコンサートを行えるほどの人気があっても、マネージャーはつかない。仕事の移動も送迎は一切行わず、各々が電車などで移動する。事実、滝沢秀明がジャニーズJr.時代に、連続ドラマに主演していたときも、マネージャーはおらず、滝沢本人が電車で移動していた。現在はジャニーズJr.担当のマネージャーもいるが、人気のJrに限ってマネージメントしてくれる。ただし掛け持ちのため送迎程度で帰ってしまうことが多い。
ジャニーズ事務所では、社長に認められればいきなりテレビ出演もかなうため、下積み時代(テレビなどに出られない時期等)が少なくても人気が出るチャンスが多いが、「若いうちから売れたとしても、甘やかさない」という事務所の方針で徹底管理されている。しかし、喫煙、飲酒等の不祥事が起きていることから生活面の管理は甘いといえる。
また、「学業と芸能活動を両立できないものは、仕事をさせない。」というポリシーがあり、原則として芸能活動のために学校を休むことを禁止している。そのため、芸能活動をしながら高校や大学を卒業しているタレントも多い。ただ、芸能活動と学業の両立ができないと判断して、高校を中退したり、進学をしないタレントも少なくない。
▼ ▼所属アイドル▼ ▼J-STARS
近藤真彦
内海光司
岡本健一
赤坂晃
佐藤アツヒロ▼ ▼グループ
▼ ▼少年隊
錦織一清 植草克秀 東山紀之
▼ ▼SMAP
中居正広 木村拓哉 稲垣吾郎 草彅剛 香取慎吾
▼ ▼TOKIO
城島茂 山口達也 国分太一 松岡昌宏 長瀬智也
▼ ▼V6
20th Century
坂本昌行 長野博 井ノ原快彦Coming Century
森田剛 三宅健 岡田准一
▼ ▼KinKi Kids
堂本光一 堂本剛
▼ ▼嵐
大野智 櫻井翔 相葉雅紀 二宮和也 松本潤
▼ ▼タッキー&翼
滝沢秀明 今井翼
▼ ▼NEWS
山下智久 小山慶一郎 錦戸亮 加藤成亮 増田貴久 手越祐也テゴマス
手越祐也 増田貴久
▼ ▼関ジャニ∞
横山裕 錦戸亮 渋谷すばる 村上信五 丸山隆平 安田章大 大倉忠義
▼ ▼KAT-TUN
亀梨和也 赤西仁 田口淳之介 田中聖 上田竜也 中丸雄一
▼ ▼GOLF&MIKE
GOLF MIKE
▼ ▼期間限定
現在事務所に所属しているメンバーのみ
▼ ▼Junichi&JJr
大野智 生田斗真
▼ ▼J-FRIENDS
TOKIO・KinKi Kids・V6
▼ ▼Secret Agent
東山紀之 錦戸亮 藁谷亮太 五関晃一 浜中文一
▼ ▼トラジ・ハイジ
国分太一 堂本剛
▼ ▼修二と彰
亀梨和也 山下智久
▼ ▼Kitty GYM▼ ▼GYM
山下智久 GOLF MIKE▼ ▼年男ユニット
坂本昌行 二宮和也 松本潤 中丸雄一 上田竜也 丸山隆平 屋良朝幸 風間俊介
▼ ▼トリオ・ザ・シャキーン
東山紀之 森田剛
▼ ▼Hey! Say! 7
高木雄也 有岡大貴 山田涼介 中島裕翔 知念侑李
▼ ▼ユニット・サークル▼ ▼NO BORDER
佐藤アツヒロ 山口達也 堂本光一 松本潤 滝沢秀明 山下智久 村上信五 生田斗真
▼ ▼アンダルシアユニット
赤坂晃 東山紀之 堂本光一 今井翼
▼ ▼リスペクトチーム
今井翼 渋谷すばる 安田章大
キーワード
ジャニーズ
ジャニーズ ネット
ジャニーズ news
ジャニーズ 事務所
ジャニーズ ジュニア
ジャニーズ チケット 掲示板
ジャニーズ 最新 情報
ジャニーズ 画像
ジャニーズ チケット
ジャニーズ 嵐
ジャニーズ ドリーム 小説
ジャニーズ うちわ
ジャニーズ ウェブ
ジャニーズ ショップ
投稿者: 日時: 2008年01月18日 21:40 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
ジャニーズ事務所、所属のタレント一覧と影響力を最後までお読下さいましてありがとうございます。
に関するトラックバックやコメントを受け付けています。
